実用インドネシア語講座 X

 


 41sudah pernah (スダー プルナ)”既に〜したことがある”過去完了形とでも言うのでしょうか。 sudah (スダー〜)だけでは、過去形です。 Saya sudah pernah ke Jepang. (サヤ スダー プルナ ク ジェパン)”私は日本へ行ったことがある。 ”それでは、bulum pernah (ブルム プルナ)”未だ〜したことがない”否定に過去完了です。 Saya bulum pernah datang toko itu. (サヤ ブルム プルナ ダタン トコ イトゥ)”私はその店へ行った事がない。 sesudah itu (ススダー イトゥ)”その後で” sebulum itu(スブゥム イトゥ)”その前に”setelah itu(ストゥラー イトゥ)”その後に”

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semua
(スムア)sekalian,(スカリアン)segala,(スガラ) semuanya,(スムアニア)segalanya(スガラニヤ)”皆””全部””みなさん”
 sebagianbagi(バギ)”分配””分ける””割る”算数の割り算の÷の記号に相当する。 bagianは名詞で、”部分”です。 だからsebagian(スバギアン)は”一部””一部分”です。 では、”大部分”は? sebagian besar (スバギアン ブサール)です。 besar (ブサール)は”大きい””大”です。
また飛びます。 では、”多い”はbanyak(バニヤッ)”少ない”はsedikit(スディキッ),”小さいはkecil(クチル)ですね。sebagian kecilは、ほんの少し、ですね。
このように、関連する言葉を芋蔓式に覚えてしまうと、早く、覚える事ができます。 その気になって、要領よく覚えましょう。

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インドネシア語ではyang(ヤン〜)”〜であるところの””〜の”を使うような使わないような、有ってもなくても分かるが、有った方が分かり易いというか、曖昧な単語である。 しかし、多分、絶対必要という言い回しもあることはある。 yang akan datang (ヤン アカン ダタン)”将来の””これからの””未来の”とyang lalu(ヤン ラル)”過去の”以前の”です。 書く時はdua hari y.a.d. (ドゥア ハリ イー アー デー)”明後日””二日先の日” tiga hari y.l. (ティガ ハリ イー エル)”一昨昨日””三日前の日”という言い方をする。
 yang manis (マニス)yang cantik(チャンティッ) yang pedas(プダス)のように、適当に手軽に”甘いもの”、”可愛いもの”、”辛いもの”、など、人や食べ物や何かを形容する場合に使う。
ついでになるかならないか、rasa(ラサ)”味”について触れておく、これも、人間に当てはめて表現する事がある。 yang pahit (パヒッ)”苦い”. sepat(kelat) (スパッ)”渋い”. manis. asin (アシン)”しょっぱい”. asam (アサム)”すっぱい”pedas(プダス)”辛い”が有ります。 そのほかに何かありますか。
味では有りませんが”おいしい”はenak (エナッ)と言いますね、”まずい”という言葉はありません。 kurang enak (クラン エナッ)”おいしさが足りない”. tidak enak (ティダッ エナッ)”おいしくない”と言います。

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行動、行いに対して、”だめ””よくない”はtidak boleh(チダッ ボレー)です。 だめに較べると長いですから、とっさの場合、遅いような気がしますが、これを使います。 tidak baik (ティダッ バイク)も使います。 boleh (ボレー)baik(バイク)は”良い””OK”です。
もう一つ、強い言葉がJangang(ジャンガン)です。 子供に対し、大きな声で言えば、いわれた子供は、飛び上がって止めます。 強い否定語です。
”禁止”の看板にはDilarang(ディララン)と書いてあります。 ”進入禁止”はDilarang masuk(ディララン マスク)”禁煙”Dilarang merokok(ディララン ムロコッ)です。 larangが”禁止”ですが、diを付けて受身の形にし、禁止されている、と表現します。

45 ”足りない””引く(マイナス)””不十分”はkurang(クラン)ですが、cukup(チュクッ)が”充分””です。 ”不満””不十分””足りない”をkurang cukup(クラン チュクッ)とも言います。 ”充分が足りない”という言い方です。
マイナス(−)はkurang,それではプラス(+)は何でしょうか。 tambah (タンバー)です。 それでは”×”は? kali (カリ)です。 ”割る(÷)”は既に出てきましたね、bagiでしたね。 レストランや機内で、tambahと大きな声で、言ってみてください。 誰もが、何を? と思います。 ”お代わり””もっと””追加”と言う意味です。

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では、レストランや機内でtanpa(タンパ)という機会が多い。 ”〜抜きで””〜なしで”ということです。 tanpa gura (タンパ グラ)”砂糖抜きで” tanpa cabe(タンパ チャベ)”辛子抜きで”と言うような使い方をします。 tanpa makan (タンパ マカン)”食べないで〜”のように動詞にも使う。 tanpa nama (タンパ ナマ)”名前なしで””匿名で”と言う使い方もします。TanpaTambahを、間違えたら、困ることになりますね。

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 cara (チャラ)”方法””手段”caranya apa? (チャラニヤ アパ? )”どうするの? ””方法はどうなの? ”secara(スチャラ〜)”〜的””〜式””〜スタイル”secara pokok(スチャラ ポコッ)”基本的””基礎的”secara jujul(スチャラ ジュジュール)”正直にsecara merata(スチャラ ムラタ)”公平に””平等に”です。 rata (ラタ)は”平ら””平均”と言う意味です。 rata-rata (ラタラタ)も”平均的に”皆同じに”です。
似ていますがacara(アチャラ)”番組””予定表”

48rasa (ラサ)”味””感覚””心持”rasanya apa? (ラサニヤ アパ? )”感じはどう? ””味は? ”Panca indera(パンチャ インドゥラ)”五感”です。 pendengaran (プンドゥンガラン)”聴覚”. penglihatan (プンリハタン)”視覚”. pencium (プンチューム)”嗅覚””臭覚”perasa lidah(プラサ リダー)”味覚”perasa sentuhan(プラサ スントゥハン)”触覚”です。
おまけでcium(チウム)は”鼻で吸う””嗅ぐ”と言う意味ですが、どういうわけか、ciuman(チウムアン)だと”キッス””接吻”になる。
rasanya bagaimana?
(ラサニヤ バガイマナ)”味はどうですか””気分はどうですか”はよく聞かれますし、私も聞きます。 (バガイマナ)は(バゲマナ)に聞こえる。

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capai dan capek
(チャパイ ダン チャペッ)はどちらも”疲れた”ですが、(チャペッ)の方がよく使われます。 (ダン)は”and””と”です。
atau
(アタウ)が”or””あるいは””または”ですね。 (アタウ)は(アト)に聞こえる。
最近、Capede~~~(ちゃぺで〜〜〜)が流行っている。 人の話が長かったり、理解しにくかったり、気持ち的に疲れる場面になったとき、右手の甲をおでこの持って行きながらいいます。 本当に疲れたときでも良いですから、インドネシアでやって見せてください。 大笑いされますよ。

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hanyasaja
(ハニヤ〜サジャ)”〜だけ”only””単に”どちらか一つだけを使う場合が多い。 どちらも同じ意味である。 hanya sayaでもsaya sajaでも”私だけ”である。
(サジャ)は(アジャ)に聞こえる。 ”〜〜するしかない”時も使います。

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