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バリでゴルフ 2013 6

6月28日  (^_-)-大分気になる 1625 今、どこにいるかというと、バリのホテル、レ、メリディアンにいると言いたいが、パン パシフィックに変わっていた。空港のタクシー運ちゃんにレ、メリディアンと頼んだら、ジンバランかタナロットかと聞かれた。タナロットと答えたら30万Rpだと言った。着いてみたらパンパシフィックだった。

何故、ここかというと、日本からの人生の先輩の方が、バリへ観光で来ていて、この機会に一緒にゴルフをしようということと、気分転換である。バリは何回目だろうか、何年振りだろうか、あまり興味が無いが、お付き合いで来ることが多い。

16:00に会社から出発、大渋滞、ハラハラ、ドキドキ、3時間掛かって空港へ着いた。余裕を見て出発して正解だった。ジャカルタ発、20:10、ガルーダでバリタイム23:20ウングラライ着、ニルアナゴルフとセットになっているこのホテルに到着したのは、29日01:00前でした。往復航空券、二泊費、ゴルフ一回、パケットで6万7千円くらいです。高いのか安いのか分からない。日曜の夜にはチカランへ戻る。

http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0302.html

10年くらい前に来た時の写真です。

 6月29日  (^_-)-気分転換 1626 何もかも忘れて、バリの休日を楽しんだ?

 キンタマニを皮切りに、ガイドブックに載っているであろう有名な観光ヒンドゥー寺院を訪ねた。キンタマニはラッキー、この前、一人で来た時に登ったあのグヌン バトゥールが目の前にくっきり、湖も鮮やかな色を見せてくれた。着いていたと思う。連れのMさんも初めての場所でこれだけの景色を見ることができたので、私の責任ではないが、よかったと思う。

 続いてのコーヒープランテーション、色々な味のコーヒーの試飲をさせてもらえたのが、印象的だった。バニラ味のコーヒーが気に入って、自分自身の土産に買ってしまった。そのコーヒー園で、もう一つ初めての経験をした。Lewakルワック猫はコーヒー豆が大好きで餌として与える。豆が消化されずに便として排泄される。それを洗って、皮を剥いた物を、煎ってから、他のコーヒーと同じように粉にするレワックコーヒーなるものの試飲をした。バリコーヒーと比較すると、若干動物の匂いがするような気がした?

 

 いくつかの寺院を訪問したが、すべては何回も来た場所で私にとっては、印象も何もないが、これも一つだけ、ゴア バジャの敷地内にもっと階段を下りて行ける場所が有って、そこには、奥の院とでもいうのでしょうか、小さな祠があって、一人の老人がお祈りをしていた。一寸だ、神々しい雰囲気が漂っていた。見慣れない小さなトカゲとも会った。

 

 クタのあるホテルを訪ねていって、元会長と対面をし、一緒に食事をしながら、積もる話を伺った。元気そうで、よく、話をする。私はその話を聞く役目になるのだが、結構、綿その将来の生き方の参考にしようと思う言葉を聞くことができたと思う。ワインのことは全く分からないが、何やら、ワインリストから選らんで注文し、気持ちよさそうに、ガラスを何回も干してゆきながら、話をする。まだまだ、余力は十分でしょう。20時ころまでお付き合いし、タクシーでホテルに戻ったのが、22時を少し回っていた。昨日の疲れと、睡眠不足、そして、観光地巡りに、会長との食事、疲れました。

 

 今朝のニルワナ7番ショ−トホールからタナロットとグリーンを望む、私の新ウェブサイトの表紙

http://otaenplaext.net/newpage0.html

の写真は、この写真とタナロットを挟んで反対側から撮ったものです。

 

 キンタマニからブヌン バトゥールとバナウ バトゥールを望む。

 観光 対面 懐かし

 

 

 

 

6月30日  (^_-)-ニルワナ天国 1627 あっという間もなしの二日間でした。何も気を使わずに自分のペースでやるつもりだったが、そういうわけにはいかなかった。強行軍の事もあり、また、日本からの重要なお客さんに満足していただくように、なんとなく、気を使ったこともあり、ちょっと疲れた。でも、楽しかった。ニルワナでのゴルフは10年以上前から久しぶり、景色や環境は素晴らしい、変わっていない。コースは難しい設計になっていると思うが、そんなことはどうでもいい、スコアーなど気にしない。本当に楽しむためだけのゴルフができる場所だと思う。あっという間の18ホールでした。もっと、続けて回りたいと思った。

 

名物7番タナロットを横に見ながらの海越えのショートホール、4人中二人が、超えなかった。引き潮だったので、キャディーがボールを拾うことができた。私はドライバーを使ってやっと超えたが、グリーンにはとどかなかった。

 

14番だったと思う、ここも海越え、ミドル、広いフェアウェーだが、右の海側にグリーンがあるので、真っ直ぐ旗を狙って、スライスボールが海に向かって行ってしまう、ここも、無事にやっと向こうのフェアウェーに届いた。

 

 

 バリについては、私自身は、何度も来ていて、観光という点では、ツアーで行くような場所はほとんど行っているし、バトゥール山に登ったり、バリ島を一周したりしてりしているので、改めて、ここへ行ってみたいという場所はないし、やってみたいということもないが、只、一つ、仕事のことは忘れて、世間の事を忘れて、一週間ほど、滞在型でゴルフを楽しめれば最高の贅沢だと、私は思う。ニルワナ、天国という意味です。

 

家に戻ったのが23:00過ぎ、荷物を車から下ろしただけ、直ぐに寝てしまった。

天国 静寂 楽園

 

7月1日  (^_-)-世界が違う 1628 日本から来た方々、とんでもない難しいところだと、クレームを付けられると思っていたが、景色はいいし、変わった設計になっていて、こんな場所で、やるのもいいな、と、言ってくれたので、ほっとした。前日夜の食事も、ゴルフを終わってからの食事もご機嫌でワインを傾けていた。満足していただいて分かれたと思う。8月末の約束をさせられた。

 

棚田が広がっている場所にゴルフ場を開いたのでしょう。そして、コース以外の棚田、田圃はそのまま残したのでしょう。いわゆるラフという草が伸びた場所もあるが、少ない、その外側は、田圃になっているコースが多い。季節によるでしょうか、昨日は、多くの田んぼでは稲が穂をたれていた。その中に打ち込めば、捜すのは大変、1,2分の間に見つかる確率は、非常に少ない。みなさんを待たせてはいけないのでロストにすることになる。

 

グリーンの手前に小川があって、それも、かなり下がったところにある。そして、その前と向こう側に1mくらいの樹木が植えてある。ここに入ってしまっても、探すのは困難。捜し当てても、ワンペナで移動して打つしかない。また、グリーンの手前の小川の上を通る空間はグリーンの幅とほぼ同じ、その両側は、高い樹木がせり出していて邪魔をしている。斜め手前からグリーンを狙うには、例えば右からならスライスボールを打てなければならない。

 

インド洋のドドドという波の音を聞きながら、海からの涼しい風を受けながら、ツバメが行き交うのを眺めながら、白鷺だと思うが、真っ白な鳥が飛び立ったり、舞い降りたりするのを気にしながら、周りの棚田の風景を眺めながら、そして、田圃に入れないように、海を越えるように、邪魔な小川を超えるように、右左のドッグレッグの曲がり角の林に入れないように、人の背丈より深いバンカーに入れないように、そして、崖からボールが転げ落ちないように意識をしながらプレーをする。そのうち、その、何々をしないようにが、どうでもよくなってきてしまう。それは、私だけではない。スコアーやオリンピックのポイントはどうでもよくなる。また、やっちゃった、という言葉が多くなる。

 

バリのツアーで観光地を巡る、それはそれで、人によっては充実感を持てるかもしれないが、バスの移動時間が一日8時間の三分の二といった行程が多いし、スク(ヒンドゥー寺院)は階段を下り登りしなければならない。年寄り連中にはキツイ。クタ、サヌール、ヌサドゥアなどの有名海岸へ行ってもなかなか過ごしようが無い。ウブッでも、沿道のクラジナン(芸術品)でも、銀細工の店を覗いても仕方が無い、バロンやケチャッの催しを見るのも一回でいい。やはり、滞在型がいい。

難関 狭い 田圃の中