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11月11日  (^_-)-南のインド洋 2126 こちらも、大雨である。雷も半端じゃない。着いてから、ホテルに釘漬けだ。私の開放感は、仕事から解放されるということではない。仕事に熱中しているときは、開放感が一杯なのです。今の開放感は、分けのわからないことを言う人が、身の回りにいないということです。

 

今週は、金曜日まで、これと言って、用事はないので、これも、私にしてみれば、久しぶりのパンガンダランに来ている。7時の出発で、途中、橋が落ちてしまったのでしょう、仮の橋が掛けられていて、交互通行になっているために30分ほどロスをしたが、ほぼ順調で14;00にホテルに入ることができた。7時間である。随分、楽になったと思う。いつものパモルディアンという東海岸のあまり目立たないホテルだ。一泊30万Rp。

 

ヤリスというトヨタの車、車体が小さいので、周りに気を使う必要が少ないような気がして、加速もいいし、運転しやすいと思った。勿論、マニュアル車だが、全く問題ない。

 

タシクマラヤのバイパス的な通りを過ぎ、チアミスという町に入ると、直ぐに一方通行道路になる。この町だから、一方通行の道だからというわけではないが、インドネシアの交通信号のある多くの交差点で、左折は信号に関わらず、OKが原則です。ジャカルタの町中、多くもやはり、左折は、OKです。しかし、時々、例外がある。そういう場所には、左折は信号に従うと小さな看板に書いてある。

 

Belok kiri ikuti lampuBelok kiri langsung ベリック キリ イクッティ ランプとベロック キリ ランスンです。

直進なのに左折の車線に入ってしまって、赤信号で止まっていると、後ろから、クラクションを鳴らされる。心地よい 歓迎 波の音

 

 

 

11月12日  (^_-)-心地は上々 2127 夜明け前、大雨と雷で起こされた。8時のジャングル(チャガール アラム)へ入る予定だったが、あまりの、お雨のために、変更をした。晴れあがったのが、10時過ぎ、11時にジャングルに入った。足元がぬかるみ、滑る滑る。沢の水量もかなり増していたし、今まで、水路では無かった場所も新たに水が流れていた。道も水路に変じていた。荒らな倒木と既に邪魔をしていた倒木が腐って、行く手を塞いでいた。道なき道を通って迂回するので、時間も掛かる。何回転んだでしょうか、初めの内は、水に入らないように、気を使っていたが、全く、意味が無きなり、水の中をジャボジャボ歩くしか無かった。

 

雨季に入る頃が、ラフレシアに会える確率が高いような気もしていて、密かに期待していた。いつも、会える場所で匂いを感じた。あった。一個目、その後、期待したが、開き始めたばかりに、一つ、その他は、大きいが開くまでに1週間ほど先かというものが多かった。今度の土日が見ごろ(開き始めたばかり花弁がピンと張った状態)になると思う。できたら、一週間後にも来てみたい。

http://otaenplaext.net/newpage33.html

 

平日のパンガンダランにいることは非常に珍しいと思う。閑散としている、寂しい、土日や祭日の人出は、凄まじいので、その格差が印象的で、砂が見えなくなるほどの広大な海岸に一人もいない、小舟が見えるだけだ。

 

また、パサール パンガンダランのヘアーサロンにいってきた。いつものように、カラーリングをしてもらった。新しく入ったらし、女の子が、最後に、洗ってくれた。その洗い方が気に入った。丁寧に洗ってくれたのにも感心したが、頭のマッサージを何回もしてくれた。それが、今まで、経験したことが無い心地よさだった。指先でキュッキュと押して引く、独特のマッサージは、頭の毛を引っ張ることなく、全く、いたくなかった。頭の後ろの部分、左右もその揉み方を入念にしてくれる。席に戻って、乾燥した後、何かをスプレーし、そのあとも、その揉み方を繰り返してくれた。頭をもんでもらうことが、こんなに気持ちいかというのをはじめて知った。おそらく、この気持ちよさを、得られることはないでしょう。良い経験をした。散髪、カラーリングで9万Rpだったが、12万Rpを渡した。

ラフレシア ブンガバンカイ 頭マッサージ 

 

 

11月13日  (^_-)-疲労困憊 2128 車の色が真っ黒で、大問題が一つある。何回か、書いたが、「蚊は黒に群がる」車の周りに蚊が集合している。内部も黒など暗い色が多いので、ドアを開けると、一種運の内に、何匹かが中に入ってしまう。それを、私は見ることができないほど一瞬の内だ。

席に座ると、必ず、何匹が、車内を飛んでいる。窓を開けても出て行かない。逆に入ってきてしまう。走りながら、叩くしかない。危ない。走りながら窓を開けても出て行かない。暫く、蚊と闘いながら走らざるを得ない。雨季には、蚊の発生数が多くなる、これから、どうしようかと思う。車から降りた時にスプレーをしておくことで、テストしようと思う。

 

西海岸の様子、誰もいない。三万人分のゼロ。

今回は、サンセット、サンライズ、全く、見られなかった。残念、8;30にホテルから出発、ummiさんのテントレストランに寄ってから、グリーンキャニオン方面、西に向かった。これが、また、大失敗、道が酷い状態で、予定より3じか二条掛かってしまい、バンドゥンの南に出たが、これも、予定と違ってしまった。本当はガルットに出るつもりだった。インド洋沿いに数十キロ走る道なので、道が良く、天気も良ければ、最高のドライブコースになると思うのだが、いつになったら、道路が整備完了になるのでしょうか。

 

グリーンキャニオンまで、その前のパンガンダラン エアーポートまででも、道が完全な、安全なものにならないのだろうかと思う。

 

ゴムのプランテーションを過ぎて、北上を始めると、今度は、お茶のプランテーションに遭遇する。プンチャック、スバン辺りの茶畑も広大だが、ここは、その数倍の面積がありそう。雨に煙り、雲の中、霧の中、道の上り下りと左右へのうねり、とにかく、登った先、下った先が、どうなっているのか、見えない。車高が低い、セダンなので、なお,見にくい。ジェットコースターに乗っているようだし、スキーコースにいるようだ。

 

結局、家に戻ったのが19:00過ぎ、疲労困憊、頭がフラフラ、両足も震えていて、しっかり立っていられない。持って行き、持って帰った荷物の整理をし、仕舞う場所にしまった後に、眠ってしまった。それにしても、パニック障害の症状が運転中はでない。

疲労 失敗 運転

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Pangandaran 11 2014