こんな人シリーズ 9

いやいや、とんでもなお事件がおきてしまいました。元PT.NOZIMAの社長、今は、なんだか怪しい輸入業していたらしい。

前回,赴任していたとき、何回か会っているし、ゴルフも一緒にやっていました。

その筑紫さんという人が、こともあろうにカラオケ(ZEN)の女性を殺してしまった。ブロックMのカラオケでは有名な金使いが荒い人で評判だったらしい。その金の出所は会社の金の使い込みだったという。それがばれて、追い出されたが、自分で仕事を起こしてインドネシアに住み着いていた。荒っぽい遊び方は治らず、各カラオケに特定の女性を抱えていたという。その中の一人の女性が結婚をシツコクせまったため殺してしまい。タンゲランに借りた家の庭に彼女を埋めた。

其れがばれて警察に通報され、タンゲランのタカラゴルフの5番ティグラウンドで逮捕されたという話も有名である。

チカランのタマンセントサという分譲住宅地(インドネシア慣れをした日本人も安い家賃で住んでいることで知られている)に内縁の奥さんと住んでいるのは知っていました。顔つきは、おとなしそうで、体つきもきゃしゃ、普通の何処にでもいるあまり目立たない風貌で、殺してしまうまでの心理はどんな状況から出てしまったのか、想像の外である。     

日本人が殺人犯という事件は前代未聞です。なにか日本人に対する影響がなければよいと思いますが、どうでしょうか。ちなみに、私は品行方正,人畜無害だと思っていますので、まったくその心配はありません。

現在は、7年ぐらいの刑期を終え、強制帰国になったと聞いている。

 その後、韓国人が同じような事件を起こし、逮捕される前に帰国逃亡したという事件も評判になっていた。

こんな人シリーズ 8-2

○  続々DINI

 先々週、「週末だけお手伝いさんとして使う」と約束して、スバンに返したDINIでしたが、先週23日(木)に電話が入った。「自身が病気で入院している、明日、行けない。入院費用を出してくれますか。」と言う趣旨だった。はっきり断った。その日の夕方、お姉さんと言う人が電話をかけてきて、「DINIが病気で入院したのでお金を貸してください」だった。これも断った。まったくとんでもないことを言ってくるものだ。DINIが掛けさせたとしたら、なおとんでもない話。一日も仕事らしい仕事をしていないのにかかわらず。本当かどうか確かめようが無い子供や本人の病気を理由に、際限なくお金を頂戴と言ってくる、まったくあきれて口がふさがらない。

それで終わらない。24日(金)まだ、熟睡中の朝5:30、チャイムで起こされた。DINIが立っていた。「病院から2時に抜け出してきた、夕方、病院に戻る」と言う。病気は子宮に関係あるものらしい、「もう一週間は入院が必要」と医者が言ったという。まったくなにを考えているのか分けがわからない。入院が必要な病人が遠くから仕事をしに来てもらってもうれしいわけが無い。病気をしっかり治してから、来ればよいと言い聞かせ、また若干のお金を渡し、7時過ぎにスバンに返した。

これで、多分彼女から解放されるでしょう。

今朝になって、いちいち連絡はいらないと思っているのに、姉という人から、手術をしなければならないと電話があった。だから何なのかと言いたい。

   Diniその後

 病気が治ったと29日に連絡あり、31日(金)から私の家に出勤できると電話してきた。当てにもしないでいたが当日は何の連絡も無く来なかった。土曜日、朝7時ごろ、うとうとしていたら、本人が現れた。これも非常識。

彼女いわく、「太田さんは、昨日は家にいないと言っていたから来なかった。」金曜日は出勤しているから家にいないのは当たり前、彼女何か勘違いをしている。お手伝いさんとしてきてもらうのだから、鍵は渡してあるのだし、私がいるいないは関係ないと思うのだが、仕事のために出勤してくると言う考えがないようだ、私と遊びに来ると考えているようだった。

何度も何度も、「金曜日から日曜まで三日間、手伝いさんとしてきてもらう」と言っているのに、わかってもらえないようだ。「1日 日曜日、ゴルフに朝から出かける」と言ったら、「太田さんがいなくなるなら、私はスバンに日曜日の朝かえって良いですか」と聞く、ぜんぜんわかっていない。こりゃだめだ。私のところへ来る目的は、ただただ、お金がほしいだけなので、まだかなり病気がひどいにもかかわらず、治ったといって来たが、お金をもらって早く帰りたい一心。

しょうがないから、その日の夕方スバンに帰した。また、いくらかの交通費を渡して、もうお手伝いさんも要らないから、来なくていいと言い渡した。どうなることやら。給料を一ヶ月分頂戴といってくるに違いない。ほとんど、ゆすり、たかりの世界。

レセプショニストをしていたときの彼女とは全く別の人間になってしまっている。顔つき、化粧、着ているもの、特に目つきどれをとっても、面影が無い。同情で再びかかわってしまったことをかなり負担に思っている。

○ 続Dini その後

金曜日の夜から、日曜日の夜まで、私は、パンガンダラン近くのチラチャップへでかけて、家を留守にしていたので、彼女が来たかどうかはその間、知る気はなかったし、知らなかった。以前、「もう来なくて良い」と言ってあるので、来ないでくれと心では願ったいた。しかし、どうも来たらしい。セキュリティーから聞いた話では、土曜日一晩泊まっていったとか、彼女もそれなら、部屋の電話から私のハンドホンに知らせれば良いと思うのだが、電話しにくかったのでしょう。

 もし、そうなら、今後彼女からの連絡が絶えることを願う。かわいそうだが仕方が無い。
その後、どうなったか私は知らない。