5月20日  (^_-)-天国に再び 2682 ゴルフを止めて、久しぶりに、南のインド洋、パンガンダラン竜宮城に来ている。6;30出発、13;30に到着、ホテルはパモルディアン、一泊35万Rp,前回より5万Rp値上げをのんだ。AC、お湯シャワーで私としては、この上なく満足。定宿である。東海岸パンタイ ティムールである、サンライズがヌサカンバンガン方向、部屋の前から望める。

 

 新車アバンザは快適だ。道中、マチェッMacet渋滞は、カラワン ティムールの出口手前2Kmから、そこを通り過ぎるまでだった。多分2〜30分のロスだったと思う。そこから出ようとする車が本線一車線と路肩を2Km手前くらいから塞いでいたからだ。

 

 これは、渋滞が消えた状態だが、2kmの行列の後ろにつかないで、ここまで来た車が、割り込もうとしている、だから、渋滞の原因になる。それにしても、7時半前のこの状態、多分、後ろに着いた車は、料金を払うまでに一時間近く掛かるのではないかと思う。スルヤチプタとミトラカラワンなどの工業団地がある。

 

 運動靴をパサール パンガンダランで買った。4年ほど使っていた運動靴の底が大分薄くなって、クッションがきかなくなってきたので、新しいものがほしくなった。そして、なぜ、パンガンダランかというと、むちゃくちゃ安いからだ。買った靴は119900Rpの値札がついているが、ディスコンで、11万Rpでいいというが、12万Rp払った。千円くらいですね。同じものをチカランで買えば50万Rpはする。

 

 金曜日というのに、かなりの人出があった。西海岸パンタイ バラッのウミUmmiさんのテントレストランへ行って、そこで夕食にミールブスにアヤムゴレンをつけて食べた。2万Rp、安いでしょ。私は5万Rpを置いて、明日の夕食分も払っておいた。そこで、ラシッド君が、私が来ていることを聞いて、やってきて、明日のガイドを頼んだ。一時間ばかり、海岸をぶらぶらし、サンセットと逆光の水遊びの人たちの写真を撮った。

 

半島のパシール プティー前の浅瀬に乗り上げて傾いている大型漁船を見て、そのあたりの人に聞いたところ、密漁船だという。銃撃戦の末、サンゴ礁に乗り上げたという。スシ大臣のお膝元のパンガンダランの沖で、銃撃戦とは、象徴的な事件だったのだと思う。この船、彼女、得意の爆破で、沈めてしまうのではないと噂されている。

 

 より7時にマッサージのイナさんに来てもらう。パサール パリウィサタに住んでいる。旦那がバイクで送ってきて、二時間後に迎えに来る。二時間、みっちり、もんでくれるが、そのうちの一時間は、痛くてたまらなくて、体が自然に捻じれてしまう。特にフクラハギは、涙がにじむくらいだ、痛いと叫びたくなるがじっと我慢、最後に両肩をぐっと何度も押して終わり。どこも、痛くならない、特に悪いところはないが、疲れが取れたような気がする。10万Rpでいいのだが、20万Rp渡す。これも、チカラン辺りに比べれば、三分の一ではないかと思う。もっとも、ここ、何年もチカラン、ジャバベカ辺りでマッサージを受けたことはない。

安い 楽しい 美味しい

 

 

5月21日  (^_-)-空振り 2683 昨夜の大雨、8時にチャガール アラムに入った。乾季になっていない様子。沢の水量は多い、分け入る道らしきところは、雨水で削られていて、場所によっては、深くなっていて、水が溜まっている、溜まっていなくても、つるつる滑る。何度転んだか。いい年をして、こんな切り傷や打撲を負っている自分が可笑しくなる。足はつって、歩かなくなるばかりでなく、しばらく、立って居られなくて、横向きになったじっとしていた。昨日のマッサージは何だっただろか、と、思いながら。今日も、頼んであったので、19時から、マッサージを受けた。結局、ラフレシアに会えなかった。蕾にも会えなかった。会ったのは、真っ黒になって、腐って、いるものだけだった。訪れる回数も減っているが、一年以上,会っていない。次は7月のレバラン休暇のうちの二三日に来てみたい。雨が降り続いているのも、ブンガ バンカイが発生しない原因になっていると思う。雨に弱い、腐りやすい。

 

昼食の後、車でなくベチャで、いつも行っているパサール パンガンダランになかのヘアーサロンでカットとカラーリングをしてきた。ここは9万Rp。丁寧にやってくれる。前の散髪から一か月以上過ぎていれば、ここに寄ることにしている。

 

ホテルに帰る途中、ビンタンやアンカービールが入っているプラスチックコンテナーが山積みになっている店があった。いつも、車で道の両側に何の店があるかなどと気にしていないので、知らなかった。今回は、アラックを日本人の友人の為に、土産として、買おうと思っていて、何人かに、どこで売っているか、聞いていた。コンビニで売っているよ、とか、パンガンダランのエリアの外にあるよとか、言ってくれる人もいたが、実のところ、知っていないと感じた。自分で探すしかないと思っていたが、偶然、それらしき店を見つけた。アラックは置いてあるかと、聞いたら、店のご主人、何か、喜んでいるように、すぐに、奥の方から、二種類のビンをもってきた。見覚えのあるラベルだ。オラントゥアという銘柄で、町の道のわきに。その看板を見かけることがあった。一種の養命酒のようなものだと思っていたが、はっきり、アラック ブラスと書いてある。コメの酒である。

 

アルコールは15%と19、7%と書いてある。日本酒と変わらないと思う。値段は、620mlで7万Rp。日本の日本酒より高いが、インドネシアの日本酒は日本の10倍するから、こちらの方が、遥かに安い。ちなみに、アラック バリは、45%アルコールで、25万Rpで、15%に薄めても8万Rpなので、こちらの方が安い。私は飲まないから、味のことは分からな。

 

パンガンダランにアルコール飲料の卸売り店があるくらいだから、ブカシやジャカルタには沢山あるのではないかと思う。酒好きの人は、滅茶苦茶高い日本酒に拘らないで、こういうインドネシアの酒を探したらいいと思う。運転手が知っているのではないか。日本食レストランや韓国レストランはインドネシアの酒を出さないのでしょうか。同じエチルアルコールでしょ。

 

体中が痛い、疲れというより痛い。

ジャングル 散髪 がっかり 

 

 

 

5月22日  (^_-)-ニルワナから戻った 2684 今朝6;30頃の西海岸、南北の海岸で、海は西側インド洋です。南方面はパンガンダラン半島(チャガール アラム)、北は、半島の肩です。その肩を西に向かうとグリーン キャニオンやバトゥ カラスなどです。どうですが、この人達、どこから湧き出てこの海岸に集まったのでしょうか。ライフガードの話では、4万人くらいだという。野球場やサッカー場に比べればたいしたことはないかもしれないが、とにかく、芋の子を洗うよう、という、表現では足りないくらい、私の視力ではどこまで向こうまで人がいるのか分からない。写真でも分からない。先日四連休は、こんなものではなかったという。 

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特徴、1 海水着は一人もいない。2 90%以上の人は立って居る。3 子供とその保護者が水際に座ったり、ボディボードをもったりして、10mほど先まで、海水に浸かっている。50以上沖まで50cmくらいの深さだ。4 波の高さは、朝のうち1mくらい、午後になると2m近くなるので、その波を潜り抜けて沖まで泳いで行く人は一人もいない。沖へ泳いでゆく人も20年近く来ているが見たことがない。見たことがあるのは、私自身だけだった。サーファーはボードを持っていて沖へ行く。5 浮き輪を持ってくる人はいない。そのあたりに売っている店もない。昔、タイヤの貸浮き輪があったが、今は、貸しボディボードだ。6 そして、この人達、8時前に、海岸から消える。どこへ行くのでしょうか、変な乗り物に乗ったり、買い物をしたり、宿泊所でくつろぐのです。日帰りの人は,それだけで帰る。7 海岸に人が殆どいなくなると、貴金属など落とし物を探る人が活躍し始める。若者男子はサッカーを始める。8 17時ころ、テントレストランで夕食のためとサンセットを眺めに、大勢出てくるが、朝の半分ほどの人数だ。それでも、多い。

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体中が痛む中、6時にチェックアウトで、西海岸のUMMIレストランへ朝食と別れの挨拶にゆく。昨日は、交代で一晩中、営業していたとか、UMMIさんもご主人も、今朝は、私を待っていてくれた。ハグをして、挨拶。海岸を少し確認し、写真を撮り、その間に、出来あがっていたミーゴレンとテンペ、アヤムゴレン付、でした。美味しい。

 

この家族には、もう、19数年の付き合いで、かわるがわる、息子さんたちが私のガイドをしてくれている。日本語学校に通う資金を援助したり、この夫婦が病院の世話になるときにもお見舞金を出したり、家族11人、今は、彼らの孫も6人、全員が私とかかわりがある、只、その中の一人が、亡くなっているのは、残念。7時15分、再会を期し、ハグをして、サンパイ クテムでした。

途中、給油と眠気を覚ますためにテンパット イスティラハット(サービスエリアー)に合計10分ほど、エンジンを止めただけだった。順調に帰宅、14時前だった。7時間かからなかった。写真を撮るときには徐行しているので、ロスがあるが、田舎の道、まだ、パンガンダランから出発する車はごくわずか、前方に車が見えることはほとんどなかったので、自分のペースで運転ができた。

いつ最後になるかを、思うようになった。一応、次はレバラン休暇のうち二三日泊まろうかと思っている。ジャングルに入る体力がいつまであるか。片道8時間くらい運転をして、往復できるのは、いつまでか。孫といつか行ってみたいが、出来るだろうか。

 

“?高(こうこう)のダブルスのパートナー、逝ってしまったとの報、南のニルワナで思う。ペースメーカーの友はいかにとも。”共に卓球に関わった同級生を思う。

ちなみにNirwana 天国 涅槃の意味  バリ島のゴルフ場や北ジャカルタの斎場の名前にもなっている。

満足 まだできる 天国

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Pangandaran 2016 5 20