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Pangandaran  2017 4

2017年4月22日  (^_-)-Pangandaran 3017 三連休の初日、渋滞になる前にできるだけ近くに行きたいと思い、2時に出発しようと思っていたが、実際に出発したのは、5時半過ぎだった。案外、順調に、進んだ。タスクのバイパスを過ぎたあたりでは、四時間、これなら、7時間くらいでつくかなと思っていたら、バンジャールから、突然、車がつかえだした。そして、自転車の数が以上に増えた。1時間半のバンシャールとパンガンダラン間、今日は、4時間近くかかってしまった。この間も上り下りで曲がりくなった道、大量の自転車が道をふさいでいるし、サポートの小型トラックも路肩駐車している。モスクの付近には、休憩している集団が道をふさぐ、とんでもない渋滞だ。結局、9時間かかって、到着したのが15時過ぎ。足がつってしまった。

 

そのまま、パサール パンガンダランの中のヘーアーサロンに直行、散髪とカラーリングをした。そこでいうには、タシクからの自転車ツアーだという、3000人。

 

いつものホテルに入ったが、予約が一杯で、今日だけとれた。明日は別の場所を予約した。西海岸のウミさんのワルンで食事をしながら、ラシッド君に明日のガイドを頼んだ。その西海岸の人出、いつもこうだ。予想通りの賑わい、ずっと西の方まで、海岸、人で埋めつくされていた。

4月23日  (^_-)-これが最後か 3018 もう、ここへ来るのは、最後になるかもしれないと、ラシッド君に話をしながら、このジャングルの入り口から入った。何回目だろうか。

 

ラフレシア(ブンガ バンカイ)、期待外れというか、予想通りというか、どうも、この地域、雨季が続いているようで、蕾は閉じたままだし、成長も遅いようだ。蕾、一つに会っただけだった。探しに入る人もほとんどいないようで、ジャングルの中は、人が歩いた跡がほとんど消えているし、見つかっても、細い枝が周囲から伸びていて、塞いでいる。沢の苔もかなり目立って濃くなり、歩きにくくしている、何回、滑って転んだろうか。

今回は、アイル トゥルジュン、滝つぼまで降りてみた。急こう配の上り下り、ここへも、日本人を連れて来ることはできない。雨季の終盤、水量はピークだ。本滝へ着く。手前に、滝が現れていて、こちらも結構、豪快だ。この滝は一年のうち、一か月ほどしか、現れない。名前はない。

矢張り、体のあちこちが痛むが、気分は快適だ。パサール イカンでも食事も満腹、美味しかった。とにかく、自分でいうのもおかしいが、ここでは、かなりの有名人、皆さん、寄ってくる。駐車しても切符を渡さない、只でいいという、意思表示だが、私は、出るときに、通常料金より多い金額を渡す。それより。パンガンダランのゲートで入場料は払った時から、多くの人に太田さんが来たぞ、という情報が拡散するらしい。ウミさんのワルンにも情報は伝わっていた。今朝のチャガールアラムの入り口付近でも、待っていましたと言っていた。あらゆる道が大渋滞、駐車場も空きがないのに、私のために、通常は道なのだが、そこに止めさせてもらった。

 

帰国する前に。もう一度。入りたいと思いながら、出てきた。どうだろうか。来れるかな。ぜひ、一緒に来てみたい人がいる、最後になるかもしれない、と、言ったのを、取り消した。

 

写真を沢山乗せたいが、後日のウェブサイトに回す。

蕾 ジャングル ラフレシア

 

 4月24日  (^_-)-パンガンダラン 3019 13時には、自宅に到着した。渋滞を気にして、6時に出発、最初から順調で、バンジャールまで、いつものように一時間半(来るときは3時間かかった)だった。その後も順調で、バンドゥン バイパスに入ったのが、5時間の11時丁度だった。チプラランも順調、チカンペック合流から若干混んだが、チバトゥには12時半、我が家まで途中、突然のスコールに見舞われたが、30分で着いた。早く出て、正解だった。途中は、一度も車から降りていない、ウビ チレンビ(焼き芋)を買う時も助手席の窓から、払った。

家に着く前、ハンドルを握る指がつったし、両足も釣った。何とか、途中で休まずに運転ができた。

ニュースによると、各地から大渋滞と事故多発だった。

 

汚いものをお見せします。9年目に入った靴です。ジャングルから出てきたばかりです。何処に行くのも、仕事も、この靴です。何度も接着剤で修理をした。履き心地がいい。山登り、谷歩きでも、私に付き合った。最近は、あまりにも汚くなっているので、汚くなる場所だけに浸かっている。会社は、汚くなる場所だし、しパンガンダランのジャングルには最適だ。、

 

難破船?ではない。密輸船が銃撃戦の上、座礁させられたものだ。一月にも書いたが、すでに、半年以上この状態で放置してある。パシール プティーという、サンゴの切れ端が転がっているサンゴ浜で、西海岸からボートで、わたる人気の海岸だ。シュノーケリングをちょっと沖で楽しんでいる、そういう場所だったが、どうも、この船が原因か、どうか、サンゴ礁が急に少なくなっているという。また、ちょっと、沖は、サーフィンスポットでも人気があった。ところは、この邪魔物で、波が腹側なっていて、波がサーフィン向きではなくなってしまったとか、密輸、密漁船を爆破してしまう、スシ海洋大臣の地元、多くの人は、これを放置しているスシさんを批判している。

 

ヌサカンバンガン、上陸ができるようになっている。麻薬犯の脱獄があって、一時、近づけなかったが、今は、どう解決したのか、行けるから、行こうと言われた。

 

出発前の西海岸、三日間ともこんな感じで大賑わい、泳ぐ人は一人もいない。平均の2mくらいの波が打ち寄せるし、横への流れもかなり早い。それでも、何年も、ここでの水難事故を聞いたことがない、これなら、津波でも来ない限り、水難事故は考えられない。ライフガードが、監視塔から、常に、注意喚起のアナウンスをしている。

順調 打撲 難破船

 

半島が頭とすれば、地図を見ると頭が下を向いている。その上、首の部分は、パンガンダランへの入場料を払ってはいる。そして、半島(頭)に入るには、また、入場料を払ってはいる。東西一か所ずつゲートがある。多くの人は西から入る。西海岸は、頭の部分に延びていて、今は、座礁船があるパシール プティーに続いている、海岸を歩いてゆけないように頑丈な柵が、不格好に、行く手を塞いでいる。それでは、西海岸からボートで、パシール プティーに行く人はどうなの?払わなくていい、船で、また、西海岸に戻るなら、それでいいが、上陸して、船に戻らず、頭に入ろうとする人は、しっかり、入場料を取られる。パシール プティーからジャングル方面に入る細い道が二か所ある、それらに、しっかり、料金を徴収する人が控えている。勿論、東西のゲートから払って入った人は、パシール プティーに行って、また、チャガールアラムに戻っても、かまわない。ちょっとややっこしいが、とにかく、頭の部分のチャガールアラムに入るのは、払わなければ、入れさせないぞという、システムになっている。

http://otaenplaext.net/newpage21.html ここに地図も乗っている。 

この前までは、キジャン(鹿)が首の頭寄りに、放されていた。東西チャガールアラムへのゲート付近には、うろうろしていた。今回行ったら、いなくなっていた。そして、ジャングルに入る途中の柵で囲われた場所に、鹿が集められていた。理由を聞いたら、やはり、鹿が悪さをするからだそうだ、人、子供に危害を加えたり、食べ物を食べてしまう被害も多くなったそうだ。ホテルやプンギナパンもドンドン増え、それらに入り込んで、食料をあさる場面も多くなって、クレームが増え、たまらず、一か所に集めてしまったそうだ。

 サルの被害は相変わらずだ。入場者に、注意をしているが、カメラ、HP,ボトル、ハンドバック、お菓子などなど、サルが奪い取る事例は跡を絶たない。一般人が歩き回れる、パシール プティーから、ゴア ジャパンがある広場、そこから、東ゲートまで、開けた場所が、観光客は歩ける場所だ。サルに襲いかかられる可能性が高い場所だ。私は、通過するだけだが、すれ違う観光客に、必ず、声をかける、セルフィーで撮影中のカメラ、HPを持っていかれた人が、さっきいたよと。どろんこの靴を履いて、ズボンもTシャツも泥だらけの得体のしれない、何人だかわからない爺さんから、声を掛けられて、引いてしまう子供もいる。余談、以前、一緒にいた、日本人が、サルの脛を噛まれたこともあった。何かおいしそうな食べ物に見えたのでしょう。その人、市民マラソン人で、バリやジャカルタマラソンに参加したことがある。すらっとした、きれいな足をしていた。

ゲートから入ってすぐの広場から、多分、2〜300mくらい東西と南の部分に観光客はガイドと一緒に入ることができる。私がいつも入る自然保護地区へ入るには、ゲートで許可を取らなければならない。要するに、ラフレシアを探したり、滝つぼまで行ったりするには、本人が申請をしなければならないことになっている。しかし、私はフリ−パス、そこのいるほとんどすべて、何の役目か知らないが、制服を着た公務員もガイドも、行けば、親しげに、“私は、この日本人を知っているよ”と、周囲に主張したいよな、歓迎ぶりになる。一般の観光客は、何?この人?というような顔をする。

それはさておき、許可を取らないで、ガイドも使わず、入ってしまって、行方不明になった外国人グループ、捜索騒ぎなった例は、何度か知っている。毒蛇やサソリはいるし、ビアワックもいる。崖も多いし、沢にはいくつもの滝があるし、危険な場所は沢山ある。薄暗くなれば、それを、見分けるのも難しくなる。先日も、私の文章を読んで、ここに来た日本人がいたという。必ず、ガイドを使って、身元をはっきりさせて、特に、申請書は用意されていなと思う(私は書いたことがないので)が、ジャングルの入る申請をしてください。健脚の人なら、途中何回かの休憩をしても、5時間くらいのコースになると思う。朝、7時くらいに入って、昼過ぎに出てくるのが普通です。私は、そのまま、シーフードレストランに直行です。

 今回、私は行っていないが、ヌサカンバンガンに行くなら、早朝、西海岸から出発がいい、半島の先端まで、潮の流れに逆らうので、相当な三角波を乗り越える。朝のうちのほうが、波の高さは低い。先端を過ぎれば、穏やかになる、ただし、ウネリの高さは、経験したことがない人にとってはびっくりするくらいの上下になる。昼めしを広大な海岸、独り占めで、ロブスターなどシーフードを野性的に堪能できる。遠浅で、水浴びにも適している。はるか向こうに、パンガンダランのこんもりした、亀の背のような。半島が見える。

前日に米やボトルの水、鍋や飯盒、ブンブー(出汁)を予約したボートの持ち主に、お金を渡しで準備をしてもらう。

パンガンダランの両肩や胸の部分、東西や北を見て回りたいなら、行けるところまで、ガイドと一緒にバイクで行くのがいい。

http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00087.html

http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00085.html

こんな時もあった。

エンジョイ ハティハティ スナン