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Pangandaran 2015 4 1

2015年4月1日  (^_-)-現実から離れる 2267 値上げの春?二倍に上がった列車の料金。ガソリン値上げ(kenaikan harga  BBM)に反対する学生が各地でデモをしている。原油とルピアの相場で変動するというシステムに反対だし、補助金を削減したのを元に戻せと言っている。学生はデモをするより、もっと、自分の国の経済について勉強した方がいいと思う。

 

仕事は、ちょっと一休み、疲れた。今の状態は技術がどうのこうの、新しい仕事がどうのこうのと言うより、会社としての形が今一なので、そちらの方で、アドバイスというか、意見を言っている。基本的な客先との会話や従業員への会話など、不足している部分を指摘している。暫く遠ざかりたくて、金曜日は休みだし、ちょっとパンガンダランにきた。暫くの間、現実から離れて、ゆっくりしたいと思う。

 

途中、バンドゥンのLEDランプ屋さんに寄ったので、10時間掛かった。8時にでて、18時の到着、真っすぐ行けばゲートだが、ゲートに入る直前で右折して、右折して、また、右折してバスターミナルの駐車場に車を止め、隣のパサール パンガンダランに入った。ヘアーサロンに直行、散髪とカラーリングと簡単なマッサージ、さっぱりして、ちょっと、運転の疲れも取れて10万Rp(1千円弱)ジャカルタやチカラン辺りでは、50万Rpはするでしょう。そのパサールの一角の銀行のATMで今回の宿泊代などの資金を調達した。駐車場の入り口にもどり、右折し。また右折し、ゲートに向かう。ここでは、いつも迷う、前回に受け取った入場券を見せるだけで入ろうか、新たに、払って入ろうか、である。今回は、ちゃんと、2万5千Rpを払って新しい入場券を受け取った。

そんな金額だから、いつも、払えばいいのに、迷うのです。小さいですね。勿論、ここにいる間は、その領収書を見せて自由に出入りするのです。顔を知られているので、2、3カ月や半年前の入場券でも、かざせば、行け行けと言われるのは分かっている。

 

http://otaenplaext.net/newpage62.html 昨日は写真だけでしたが、2014年の日本の春です。4月1日今年の春は帰国しないで、仕事や旅以外に、やらなければならないと思っていることをやっている。

 

西海岸の太陽が見えないサンセット、海側と岸側、平日の夕方、ほとんど人はいない。

  

4月2日  (^_-)-ひねもすのたり 2268 こんなに、ノンビリした日があっただろうか。外出は昼前後、一時間ほど、東海岸から散歩をしながら、西海岸のウミさんのワルンで食事、アヤムゴレンとテンペゴレンをおかずにして、簡単なナシゴレンでした。夕方、天気が悪くなり、サンセットも何もなし、部屋で書き物をしていた。

 

明日、ヌサカンバンガンに行こうかな、と、話を持ちかけたら、軍の警備がどうなっているか、上陸できないかもしれない、オーストラリア人15人ほど、夜中に、パンガンダランの東海岸から出発して、ヌサカンバンガンの西海岸(いつも行く場所、バーべキュウをする海岸)から入って、監獄に近付こうとしたという事件があってから、無断で島に入る事はできなくなったという。本当かどうか知らないが、撃たれるのは、いやだから、行かないよ、と、言われてしまった。それと関係があるのかどうか、パンガンダランでは初めて見る大型船舶二隻が沖合に停泊していた。しけを避けたのか、それとも、チラチャップの港に停泊できずに一時的に、こちらに停泊したのか。それにしても、死刑を執行するのか、しないのか、するなら、いつ頃なのか、移送の時の大騒ぎは、今、静かいになってしまっていて、報道も無くなっている。

このあたりの人が言うには、全然ニュースになっていないが、常時、ヌサカンバンガンには100人以上の死刑囚がいて、執行をしているとか、今、日本人も一人いるのではないか、と言っていた。太田さん抜けてきたでしょなどとも言われた。日本では全然、ニュースになっていないので、多分、間違いの情報だと思うが。

ある日。今回のオーストラリア人に関して、突然、「執行した」というニュースが流されるような気がする。

パンガンダランの東海岸からの写真の向こうにヌサカンバンガン島が見える。

 

夕食は、すぐ近くのコンビニで買ったサリロティのパンと、あんぱんと蒸しチーズケーキと日本語で書いてあるパンを食べてみた。普通に食べることができた。

 

ヌサカンバンガン のんびり 大型船舶 

 

 4月3日  (^_-)-体中が痛い 2269 体中傷だらけ、擦り傷、打撲、夜来の大雨で、道という道が小規模の沢になっているし、本物の沢は、水かさが増し、浮き石の上を渡ることができないので、ジャブジャブ渡るしかないし、枯れ草で覆われた斜面は滑りやすくて、登る時の何度も滑り落ちるし、横歩きの時には、横滑りをしながら進む。倒木や小規模の土砂崩れがあって、踏まれた道が途中で進めなくなるし、又が無ければならないし、くぐりぬけなければならないし、頭は打つは、股間は打つは、ひざや肩も磨り剥くは、ほとんど、ラフレシアに遭いたいという本能に近い、これまでしなくてもいいのにとは、絶対思わない。ガイドからは、私に是非、ラフレシアに遭わせたいという気持ちが伝わってくる。私が向こうを捜すから、太田さんは、そっちを捜して、と言われることが多かった。

 

そして、たった一度だけ、かすかに匂った。匂いはかすかだがある、必ずあると、捜しまくった。そして、見つけた、ところが、既に、1週間ほど、過ぎたもので、また、動物に食べられていたので、無残なものだった。写真はとからなかった。その周囲に、蕾が沢山あり、その内に二個は数日以内に開くだろう。また、一本の木に横向きに、くっ付いている物があった。咲いてしまって半月ほド、過ぎたもの、二か月先に咲きそうな蕾と三カ月先に咲きそうな蕾だ。

 

結局、成果はほとんどなし、頭の先から靴の先まで、泥だらけで、ジャングルから出てきた。それも、さなかなど、背後の泥は、皆さんから、どこへ行ってきたの、何をしてきたの?と、聞かれる始末。疲れた。

 

午後、道が良くなったというので、グリーンキャニオンを通り過ぎて、バトゥカラスの海岸に行ってみた。凸凹の時には2時間ほどかかっていたが、今日は30分で着いてしまった。

 

ここは、サーファーにとって、魅力的な開眼らしい、現在、日本人も6人来ているという。オーストラリア人はおそらく家族連れも含めて100人以上いるのではないかという。私は、大勢の人出にある海岸ではなく、50mくらいの丘を越えて向こう側のローカルの人達だけしか行かない、プライベートビーチのようなところに行ってみた。ここは、ツーリストが入れないという。景色や海岸の造形が魅力的な場所だったが、人はほとんどいない。ここでも、ちょっとした山の上り下りを繰り返した。

 

帰る途中、バンブーブリッジに寄ってみた。バイクは、渡ることができるので、チジュラン川の上流まで行かなくても、この橋を渡れば4Km以上の短縮になるし、ガソリンも節約できる、通行料はバイク2000Rpでした。車を手前に止め、歩いて向こう岸まで往復してみた。吊り橋の材料は、細いワイヤーと竹だけでした。まだ、掛け替えて1年だそうで、危なそうな個所は全くなかった。10年ごとに新しくするそうだ。

 

もうぐったり、昨日の“ひねもすのたりのたりかな”とは、逆の一日でした。

竹の橋 バトゥカラス 泥だらけ

 4月4日  (^_-)-サーファー必読 2270 面白い、Batukarasで検索すると、確かにBatukarasが出てくるが、カタカナで“バツカラス”も、一緒に出てくる。開くと、日本人からの紹介がでてくる。そして、それは、Batukarasの紹介です。私は次に“バトゥカラス“で、検索してみた。そしたら、バツカラスの間違いではないですかと、現れてしまった。どうでもいいかもしれませんが、インドネシア人は“バトゥカラス”と言っています。私も、自然に読めば“バトゥカラス”以外の読み方はないと思う。日本人のサーファーへ、はるばるとやって来てくれたのです。折角ですから、“バトゥカラス”へ行きたい、と言ってください。パンガンダランで満足できずに、バトゥカラスまで行く人が多くなっている。一般の観光客も増えているがまだ、空いている海岸があるから、サーフィンをしやすいのです。波の状態もいい。

http://otaenplaext.net/newpage22.html   この地図の左端[西端]です。Batuバトゥは石です。Karasカラスは、多分、keras(クラスと読みます、ケラスとは言いません。)がなまって、karasと付けたと思う。“硬い石“という意味です。

 

ここにも穴場がある、一番西の駐車場から、ボードを抱えて、歩いて一つ丘を越えて20分くらい西側にBatubancetバトゥバンチェッ、意味は“小さい蛙の石”です。地元の人は、ここをツーリストに教えたくないと、言っている。この写真の向こうにパンガンダランが見える。

 

もっとお勧めのサーフィンスポット、Madasariマダサリという海岸です。バトゥカラスは、グリーンキャニオンを過ぎ、橋を渡って直ぐ、左に曲がるが、そこを右に道なりに行き、なお、20分ほど先を海側左折し、海岸まで、ほそい道をなお10分ほど行くと、その海岸に出ます。風光も明媚、波も高い、一般客が岸辺で遊ぶには適していないので、パンガンダランの人出が3万人でもこちらは10人もいない。サーファーもツーリストはいない、地元か個人客の外国人10人足らずしか来ていない。

バトゥバンチェッとマダサリです。せっかく、パンガンダランへサーフィンをしにきたら、バトゥカラスだけでなく、近くの他の場所にも行ってみた方がいいですよ。

もう一か所、今は、ダメ見たいだが、ヌサカンバンガンの東海岸の北側、マジンクラックに行く水路、ここは、岸に向かう波ではなく、水路ですからいつ行っても、3M以上の波が長い距離楽しめます。

 

問い合わせは、ヨガ君かイワン君です。

サーフィン バトゥバチェッ マダサリ

 4月5日  (^_-)-散々だ 2271 最終日、帰宅は午前0時30分、15時に西海岸から出発、三連休の最終日、一斉に帰宅というか、パンガンダランからで出した。金曜日はクリスチャンのためのナショナルホリデー、こういうイスラム関係以外の休日で連休の場合、行楽地は、一番込む。イスラム関係の休日の日はイスラムの人達は、それぞれの催しがあるから、行楽地、観光地には出かけないが、関係ない休日は、遠出をする。とにかく人口の90%以上がイスラムだから、行楽地の情況の違いははっきりする。グリーンキャニオンの込み具合は半端じゃなかった。私は、サーフィンスポットを見て回るために、通過しただけだが、従来の駐車場は一杯、臨時駐車場も一杯、民家の家の庭も一杯、観光バスも路肩にずらっと駐車していたし、一般車も1Km以上離れた場所の路肩に駐車もしていた。到着して、駐車場を捜しながら、のろのろ運転、挙句は渋滞、それでも、駐車する場所が無いから、通り過ぎて、なお差はす、結局無くて。先まで行って、戻りながら、また捜す、そして、また、通過して、路からに駐車できるところまで、戻る。そんな車が多いから、私のように通過するだけの車もその混雑に巻き込まれた。

 

それはそれで、帰りの渋滞も半端じゃなかった。チアミスからタシクの間の山道、登りで大渋滞、おそらく、サイドブレーキ発進(今の日本人、知らない人の方が多いと思うが)を100回以上したのではないかと思う。バンドゥンバイパスの東の入り口、チレニイに着いたのが、22時だった。チプラランのジャラントールものろのろ運転、ジャカルタ、チカンペックのジャラントールに入っても、のろのろ運転、ひたすら路肩を走って、やっと、チカランバラットまで、2時間半で到着した。通常この間は、1時間半だ。通常7時間半のコースを9時間半掛かったことになる。疲労困憊で寝てしまうしか無かった。

 

その前、金曜日に見たラフレシアの蕾が少しでも開き始めているかもしれないと思い、ジャングルに入った。結局、開き始めてもいなかった。そんなことも含めて、三日間、山、ジャングルを歩きまわったために、体中、筋肉痛、ラフレシアにも合えなかった。散々な結果でした。

 

50時間の違い、ちょっと、こげ茶色の覆いが、広がって、ピンク色の花弁(裏側になる)が膨らんでいる。多分、二三日の内に花弁が剥がれるように開き始めるでしょう。

筋肉痛 睡魔 疲労