2020年10月28日 (^_-)-☆ブリトゥン島 4303 インドネシアはコロナと新労働法反対のデモの中、5連休を使って、08時フライトという事で、タクシーを4時半で頼んであった。ところが、今朝になって、9時半になったというSMSが入った。おいおい、と思ったが仕方がない、空港に着いたのは6時ちょっと過ぎ、長い待ちなった。流石、ライオンエアーというところか。連休の初日、帰省客で混むかなと思っていたが、案外、空いている。そりゃそうだよね、搭乗者数は、定員の半分以下にしているから。

 何年ぶりだろうか、3年くらい振りかな。4回目になる。デモもコロナもない天国に到着した。

 初日は、空港からホテルOYO 399 Kelayang Beach Hotelに行っただけだった。ホテルの前の海岸をちょっと散歩しただけだった。天気は良かった。

 3時間ほど昼寝をして、近くのレストランで、今日初の食事、沖の方から黒雲が雷と共に接近してきて、あっというまに、すさまじい音を立てて、スコールがやってきた。30分ほどで通り過ぎた。

 機内からからのphoto, 離陸して直ぐ、チェンカレンゴルフ上を通過、10数年前に、よく出かけたゴルフ場でした。

ブリトゥン島、タンジュンパンダン空港までの上空になると、錫や鉛の露天掘りの後の白い土と青い水たまりが目に入る、そして、パームトゥリー(パームオイルのヤシのような木)の広大なプランテーションが広がっていた。

四回目 デモ 天国

 10月29日 (^_-)-☆芸術的岩石群 4304 9時にホテルから出て、先ず、行ったのが、明日のゴルフのブッキングと近くて、ゴルフ場まで送ってくれるというホテルスイスベルのブッキングをした。

 そして、あのラスカルプランギの撮影に使った大岩群があるタンジュンティンギTanjung Tinggiだ。ここは、四回目、その時その時の印象は少しずつ違う。今回は、見慣れていて、ちょっと、またかよという感じ。だが、やはり、芸術的配置は素晴らしい。

 次は、コタをかすめて、内陸に入り、Danau Kaolin Belitung 白い山と青白い水と白い雲と青い空、いいね、ここ。辺りを歩きまわってしまった。沢山の写真は、後のウェブサイトで発します。初めての場所でした。

Sebelum populer sebagai destinasi wisata berkat novel Laskar Pelangi, Belitung lebih dikenal sebagai pusat penambangan timah. Sebagian besar persediaan timah di Indonesia dipasok dari Belitung. Namun tak hanya timah, bumi Belitung juga kaya dengan mineral kaolin.

小説「ラスカルプランギ」のおかげで観光地として人気を博す前は、ブリトゥンはスズ採掘の中心地として知られていた。インドネシアのスズ供給のほとんどはブリトゥンから供給されています。しかし、ブリトゥンはブリキだけでなく、カオリン鉱物も豊富です。

Perlu diketahui, bahwa kaolin adalah sejenis mineral tanah liat yang mengandung aluminium silikat. Material ini biasa dijadikan salah satu bahan untuk membuat porselen, kain, kertas, pasta gigi, hingga kosmetik. Daratan sekitar Danau Kaolin berwarna putih, karena mengandung mineral tersebut.

カオリンは、ケイ酸アルミニウムを含む粘土鉱物の一種であることに注意してください。この材料は、磁器、布、紙、歯磨き粉、化粧品を作るための材料の一つとして使用されます。カオリン湖周辺の土地は、ミネラルが含まれているため、白です。

 昼食はコタのチャイニーズ、イフミーだった。これが、私の舌にピッタリ、おいしかった。2、5万Rp,安!

 次いで、ブリトゥンの最南部の海岸、Pantai Penyabongまで、行ってみた。ここも大岩小岩の芸術、タンジュンティンギに負けていない。端から端まで大岩に登った。自撮りもしてみた。帰りというか、ホテルに向かう途中、空から見える広大なパームヤシのプランテーションのほんの端っこに寄ってみた。



 大岩 カオリン ラスカルプランギ 

 10月30日 (^_-)-☆ブリトゥンでゴルフ 4305 昨日予約しておいたブラックロックゴルフへ8時に到着、目が覚めた時からすでに雨、空は一面、うすい灰色、止む気配がなかった。  Black Rocks Golf Residence

 8時ちょっとすぎにスタート、時々傘を指しながらのプレー、10番から、広い池が左側と100Mくらい先にある。まだ、ここでは、大岩はない。10番は無事に通過、ところが11番から、すべてのホールの前方に池がある。そして、大岩もある。そのうえ、コースが狭い、それだけではない、C型コース、L型コース、S型コース、ティーグランドに立つと、グリーンはどこ、っと、キャディーに聞いてしまう。5個持って行ったボール、15番までで、3個、水へ入れた。

 その後は、水に入りそうな場所は、手前で止めるようにしたし、右に左に迂回し、何とかボールを2個残した。

  1番からは、大岩は多いが、池は少なくなった。しかし、今度は、藪が多くなった。前方に必ず池の代わりに藪を設置したという感じ、その藪の中は、砂地だし、雨降りなので、浅く水が溜まっている。ボールがなくなることはないが、藪に入ればほとんどワンペナ状態。バンカーは深いし、水が浮いていた。

 9番、半円に曲がったコース、上の左端がブリーン、下の左端がティーグランド、直線距離は300Mだそうだ。パー5、直接狙う人はいないが、二打目で狙う人はいる。

  とにかく、下手糞で、飛距離が短い私にとっては、無茶苦茶難しいコース、途中でスコアを付けるのを止めてしまった。11時前には終わった。でも、楽しかったし、いい運動になった。バリのニルワナより難しいと思う。

  一人でも、カートを使って、祭日でも、土日でも、プレー費は80万Rp(6千円くらい)。レンタルクラブが20万Rpだった。とにかくプレーヤーは少ない、今日は、1番スタートだった2人組と、10番からの私だけだった。11時半前にホテルに向かったが、その時まで、その他のプレーヤーは来なかった。昨日は7人だったという。

池 藪 岩

 11月31日 (^_-)-☆ブリトゥンで徘徊 4306 ホテルの朝食、バイキング形式だが、食べ物は、ウエイターがとってくれる。客が歩く場所と食べ物の間には透明なプレートで仕切られていた。

 さあ、今日一日、どう過ごそうか、ゴルフを今日もしようか、船を借りておきの岩と灯台巡りをしようか、はたまた、ラクカルプランギ関連の場所を訪ねようか、ホテル内でと籠ろうか結局どれもしなかった。徘徊をすることにした。

 地図を見ると、北の方に歩いてみようと思った。

  歩き始めると、歩いている人など全くいない、そりゃそうだ。ずっと向こうまで何もない、両側も藪だ。時折、バイク、車がもうスピードで向かってくる、そして、後ろから近付いて遠ざかる。2kmほど歩くと、橋が見える、そこまで、あと、1km、その橋を過ぎるとまた、内も見えない、1Kmほど行くと左にMuseum Maritim Bangka Belitungバンカブリトゥン海事博物館が左に見えた。道から100mほど野原の向こうにあるが、まだ、建設中のようで、その建設もストップしているようで、車も人もいないし、建設資材が放り出されていた。右にカーブすると虹色の派手に塗装された橋が見えてきた。その橋の手前に差し掛かると、橋の向こう側に、橋の派手さに負けない派手なたたずまいの中国風寺院?が目に入った。また、橋の手前に川に沿って河口に向かっていそうな狭い道があることを確認した。

  虹橋を渡ると、ほぼ突き当りに、Klenteng Sijuk福徳祠、いう寺院があった、ここは、帰りによるとして、その突き当りを左に進み、200m行ったところがT字路、Mangrove Kualeまで1kmと看板に従って、左にまっすぐゆくと、そのゲートがあり、入ると間もなく、案内看板があり、マングローブの群生地に入った。その中を徘徊するための木製の橋が延々と巡らされているようなので、一応、延々と30分ほど、何の変化もない、ただ、マングローブに中を徘徊した。

誰かがいる気配も、来たらしい気配も、全くなかった。水路をボートで巡るサービスの看板があったが、そのボートも見当たらない。もう、何か月も誰も来ていないじゃないか。

  引き返して、寺院に寄って、観音様に手を合わせた。そして、虹橋を過ぎて、先ほど発見していた小道を川沿いに、河口があるだろうと予想して、歩いた。1kmほどで、河口、海岸に出た。

岩の芸術品がここにもあった。河口は今、満ち潮の途中、海水が遡っている。ここから、元の道路に戻らないで、砂浜を歩いてホテルに戻ることにした。

  どのあたりにホテルがあるか、見えない。そのずっと向こうのスイスベルの沖のある岩群れは見えるので、その手前だという事は分かる。歩いた、歩いた、徘徊というより、浜辺のトレッキングという感じだ。何キロあっただろうか、多分、5Km以上だと思う。右足の小指に豆ができた痛い。

 歩き終わって、ホテルの横の海岸レストランで昼食、これが、空腹もあって、ソッアヤムSop Ayam,実に美味しかった。

  多分、36ホールの距離だったと思う。コロナのせいでしょうか、どこも、閑散、よく歩いた、まだまだ、歩けるね。徘徊は無事、終わった。

徘徊 歩き 閑散

11月1日 (^_-)-☆Cikarang dari Belitung 4307 5連休の最終日、ブリトゥンから我が住処に戻った。私もUターンでした。

 出発の一週間ほど前に、帰りの便、予約してあったバティックエアーから、SMSが入った。当日の予約確認かと思ったら、ライオンエアーの9;40発JT0121に変更したと。そして、秋発前の27日に、ライオンエアーから、SMSで、1日のブリトゥンからの便の予約に関して知らせてきた。そして、昨日、夜、その便の出発が9;40から10;40になったとSMSが入った。

 そして、今日、その10;40の1時間前、9;40に空港に到着、いろいろチェックの後、ライオンのカウンターに並んだ。20分ほど過ぎて私の番、3回のSMSを見せながら、ボーディングパスを待った。何やら、考え込んでいる。そして、便を変更したのかと聞かれた。変更したのではなく、SMSの通り、変更された、と、言い返した。すると、それなら、一旦、外のライオンのカウンターで、予約をしてこなければならい、と、わけのわからないようなことを言う。

 変更したのではなく、変更すれたのだから、そちらで、ブッキング変更のしておくべきでしょう、と言ったら、多分、カウンター手伝いをする人でしょう。私と一緒に、外のカウンターに行ってほしいというので、それに従った。すぐ、予約をしなおし、再び、体温チェックやコロナ陰性の書類をチェックされたりして、中のカウンターへ戻り、やっと、搭乗券を受け取った。10;40だった。出発便の到着が遅れ、結局11;20の出発になった。

 こんなことは、全くの初めてで、戸惑うとともに、ちょっと、腹が立った。なぜ、変更されたのか聞いたが、わからないといわれただけだった。

 出発時、ブリトゥンの天候は良だった。急上昇中、何度だろうか、すぐ外の翼が、どんどん、急角度になってゆく、このまま、角度が急になってくると。ひっくり返るのじゃないかと心配になる。

今回、私の主目的は、オープンして間もないゴルフ場を体験することだった。名前もブラックロック、この島らしい、大岩がゴロゴロしているに違いない、それを見て見たかった。

 日本人の皆様に進めたい、二泊三日で、一日は、私の昨日のような観光、そして、小舟を借りて灯台までの景観を楽しみ、もう一日でゴルフと、内陸の金属やカオリンの露天掘りやゴムやパームヤシのプランテーションに行ってみる、いかがでしょうか。

 余計なことだが、カラオケのお姉さんとプラウスリブへ行くなら、ぜひ、こちらに変更してください。

私は、特に、中学生までの家族ずれにお勧めします。“ラスカルプランギ”の撮影に使った分校跡、仮装行列をした商店通り、その近くの小説家、Hirata博物館、ジョコさんがジャカルタ州知事だった時に副知事だったアホックさんの家も近い、土産物やも向かいにある。ボーキサイト、錫など鉱物資源の露天掘り、植物のプランテーションなど、勉強になる場所が一杯だ。やはり、乾季(4月から9月)が良いですね。

http://otaenplaext.net/index201.html  http://otaenplaext.net/concept13.html

http://otaenplaext.net/concept92.html  http://otaenplaext.net/newpage49.html

http://otaenplaext.net/newpage66.html  http://otaenplaext.net/newpage127.html

以上が過去3回の記録と写真です。今回行っていない場所が沢山あります。

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ブリトゥン島
Pulau Belitung